きらめきの池ステージ

パルテノン多摩×世田谷シルク 『こいの棲む家』
9月16日(土)・17日(日)各日18時00分開演(17時15分開場)上演時間:1時間(予定)

空・緑・水に囲まれたステージで
「世田谷シルク」がパフォーマンス。
きらめきの池からインスピレーションを受けた作品を
上演します。

 
脚本・演出・振付
堀川 炎(世田谷シルク)

 出演

荒木秀智(あたらしい数字金子幸生 石井維 石坂杏子 岩井由紀子(青年団
絵理子(タイムリーオフィス) 柿の葉なら(ティアラエンターテインメント) 佐藤優子 
坂本まどか 佐竹奈々 佐原由美(流山児事務所髙橋咲貴子 武井希未(世田谷シルク
堀内萌(AnK) まりあ(Dou kyu sei.) 南菜央美 山中志歩 湯口光穂(20歳の国その他


◇チケット情報◇
料金:アテナ¥2,500 6/17(土)発売 一般¥3,000 7/1(土)発売 学生1,500円
※整理番号付き自由席 ※学生券は枚数制限あり
※未就学児無料 ※小学生以上の方は入場に際して一人1枚のチケットが必要
※小雨決行・荒天中止

世田谷シルク

世田谷シルクは、2009年から活動している日本の劇団です。
「くすっと笑えるアート」を目標に掲げ、インスタレーションを用いながら会話、ダンス、
パフォーマンスを使い、 作家のオリジナルと、古典からインスピレーションを受けて作った2種類を上演してきています。 私たちは現代だけにとどまらない不変的な作品を作ること、
演劇という分野が今より多く見られるよう考えていくこと、
そして人々の生活を豊かにすることを目的として活動しています。


瀬戸内国際芸術祭2016より @Shintaro Miyawaki

    きらめきの池というとても素敵な場所で、この公演を行うことになりました。
自然からもらう力と混ぜ合わせて、一瞬一瞬を大切にする上演にしたいと思っています。
水を活かしたパフォーマンスは、私自身もどんなものが生まれるのか楽しみです。
どうぞご期待ください!(世田谷シルク主宰 堀川炎)

          

堀川炎プロフィール
世田谷シルク主宰、演出、振付、舞台美術、俳優。2014年青年団演出部に所属、
その後2015年~2016年まで渡欧。パリ、スウェーデンにてヨシ笈田のオペラ稽古に参加し、
現在はオペラに興味を持つ。趣味は登山、花柳流日本舞踊。
         


受賞歴
2010年 第2回世田谷区芸術アワード“飛翔” 舞台芸術部門賞(「渡り鳥の信号待ち」)   
2013年  「冒した者」(脚本 三好十郎) 利賀演劇人コンクール 奨励賞 観客賞 主な活動
2010年 第4回公演 「渡り鳥の信号待ち」@サンモールスタジオ             
2011年 劇団化。えみりーゆうな、下山マリナ、守美樹が加わる。            
2012年 冬の三都市はとツアーでシアタートラムにて公演後、札幌、京都で地方公演。   
     ぴあ主催公演PLAYPARK、 福岡赤坂ライオンズクラブ主催公演。        
2013年 アトリエ春風舎プロデュースで初のロングラン公演、              
 利賀演劇人コンクールにて三好十郎「冒した者」にて奨励賞、観客賞受賞。
     日中韓合同BeSeTo演劇祭と、三重のAゲキシリーズに参加。           
2014年 兵庫県豊岡市玄武洞「コウノトリの温泉めぐり」をアーティストインレジデンスとして
滞在制作。メンバーを公募、発表。秋には日本劇作家協会プログラム   
「赤い鳥の居る風景」(脚本:別役実)を座・高円寺1にて公演。     


      「こんこん」より 























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